FX市場の判断材料

今回は、政策金利を決定するための判断材料となるインディケーター「物価動向指数」について、ご紹介していきたいと思います。その前に、これらの経済指標は、日本では内閣府や総務省など、色々な国家機関が発表しておりますが、中には民間調査会社が発表するものにも注目度が高い経済指標があったりします。これは日本に限らず、海外諸国も同様にStatistics(統計局)という機関が発表しているものが多いので、英語がある程度自信のある方は、そちらのウェブサイトをご覧になられる方が、取れる情報が早いときもあります。私ももちろんFXプレイヤーですが、インターネットのお気に入りには、各国中央銀行と統計局のウェブサイトをブックマークしています。さて、話しが大分逸れてしまいましたが、外国為替市場が非常に注目する物価動向にはどのような種類があるのでしょうか?代表的で、為替変動要因となる2つの物価指数をご紹介いたします。一つは、消費者物価指数で、俗にCPI(Consumer Price Index)と呼ばれる、消費価格水準がどれだけ変化して、国内購買力の推移を見る指標です。まぁ、難しく考えずに、普通に呼んで字の如くという感じでいいと思います。要は、物価上昇するほど消費意欲が強いか?物価が下落するほど、消費意欲が後退しているか?を数値化したもので、もちろんマイナス数値よりプラスになる方が経済的には強いのですが、マイナスはデフレ、プラスはインフレ、という具合に、金融政策動向に直結する数値なので、その重要度は非常に高いのです。もう一つの生産者物価指数はPPI(Producer Price Index)と呼ばれる、 生産者の立場に立った出荷時点での価格の変動を示す。ちなみに日本にはこのPPIの発表はなく、代わりに卸売物価指数というものがあります。こちらも生産者側の物価動向調査になりますので、物価上昇圧力のベンチマークとして、金融政策動向に直接影響してくる重要な経済指標です。上記でも触れましたように、卸売物価指数や企業物価指数など、その他の物価指数もありますが、ここでは上記2つの物価指数だけ抑えておけばよいと思います。
不労所得生活への目標を立ててみました。ざっと計算するとFXは金利20%の運用で1800万円投資で年360万円。消費者金融 レーシック金利5%の運用で4800万円投資で年240万円。ということは最低6600万円あればいいのかな?最終目標の月50万円で年600万円。月30万円くらいで生活して360万円(税金等含む)、年間120万円のレジャー費を計上して、残り120万円は投資信託に再投資してさらに収入を増やしていく。月35万で年420万円までくれば質素な生活(月25万円くらい)なら、とりあえず働かなくても種を増やして、何とかやっていけそうですね。やるべきことは「FX、投資信託の毎月の積み立て入金をこつこつすること」「FXは高金利通貨、低レバ基本の長期資産運用」「BIGをあてること。笑」でも、一番重要なのは、たくさん働いて収入を増やして、毎月の積み立て額を増やす事なんだよなぁ〜。